PR本記事はアフィリエイト広告を含みます
検証基準
- 価格帯手軽に試せるか、専用品として長く使うかで価格差があるため、目的に合わせて検討する
- テクスチャー・持続力柔らかめで塗りやすいか、こっくりして持続力が高いかで使用感が変わる
- 容量と携行性レース当日に持ち歩きやすいサイズかどうかを確認する
- 使い回しやすさランの靴擦れ対策など、他の用途にも使い回せるかを確認する
ウェットスーツを着てスイムの練習やレースに出ると、首元や脇、手首のあたりが擦れて痛くなることがあります。これは生地と肌が繰り返しこすれ合うことで起きるため、事前に肌の表面を保護剤でコーティングしておくのが効果的な対策です。今回は定番の白色ワセリンからアドベンチャーレース用の専用クリームまで、価格帯とテクスチャーの異なる5製品を比較しました。
検討ポイント
- 価格帯(手軽に試せるか、専用品として長く使うか)
- テクスチャー(柔らかめで塗りやすいか、こっくりして持続力が高いか)
- 容量と携行性(レース当日に持ち歩きやすいサイズか)
- 肌への刺激の少なさ(敏感肌でも使いやすいか)
- 他の用途への使い回しやすさ(ランの靴擦れ対策など)
悩んだらここから!おすすめ商品5選!
選び方
ポイント1: まずは価格を抑えて試したいか
初めて擦れ対策を試すなら、ドラッグストアで手に入る定番の白色ワセリンから始めるのが導入しやすいですよ。価格が手頃なぶんテクスチャーは柔らかく、汗や水で流れやすい点は専用品と比べると見劣りしますが、効果を確認する最初の1本として試してみてください。
ポイント2: 長時間のレースでの持続力を重視するか
スイムだけでなく長時間のレース全体で擦れを防ぎたいなら、アドベンチャーレース用やトレラン用に開発された専用クリームを選んでみましょう。こっくりしたテクスチャーのものほど水や汗で流れにくい傾向があるので、持続力を重視したい人に向いていますよ。
ポイント3: 敏感肌かどうか
肌が敏感なら、精製度の高い高純度ワセリンのような低刺激タイプを選んでおくと安心ですよ。唇や肌全体の保護にも応用できる万能タイプなら、スイム以外の用途にも使い回せます。
ポイント4: スイム以外の用途にも使い回したいか
ランの靴擦れ対策など、トライアスロンを通して1本で済ませたいなら、無色透明でべたつきにくいスティックタイプのバームを選んでみてください。塗りやすくて便利ですよ。
おすすめ人気ランキング
| 順位 | 商品 | 価格 | 評価 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 編集部のおすすめ 大洋製薬大洋製薬 ワセリンHGチューブ 60g | 300〜500円 | 5(5点満点) | 楽天で見る |
| 2位 | gurney GOOgurney GOO アドベンチャーレース用クリーム 10ml | 800〜950円 | 4.8(5点満点) | 楽天で見る |
| 3位 | サンホワイトサンホワイト公式 ワセリン チューブ P-1 50g | 1,500〜1,700円 | 4.66(5点満点) | 楽天で見る |
| 4位 | アースブルーアースブルー Protect J1 90ml | 2,300〜2,500円 | 4.5(5点満点) | 楽天で見る |
| 5位 | Body Glideボディーグライド(Body Glide)Body 22g | 2,700〜2,900円 | 5(5点満点) | 楽天で見る |
※価格は2026年10月14日時点
各商品の詳細情報
1. 大洋製薬 ワセリンHGチューブ 60g
ドラッグストアで手に入る定番の白色ワセリンです。価格が手頃なので、ウェットスーツの擦れ対策をまず試してみたいという人の最初の1本に向いています。全身の広い範囲に惜しみなく使える反面、テクスチャーが柔らかく汗や水で流れやすい点は専用品と比べると見劣りします。
良い点
- 価格が手頃で試しやすい
- 全身の広い範囲に惜しみなく使える
気になる点
- 専用品に比べて携行性はやや劣る
- テクスチャーが柔らかく汗や水で流れやすい
2. gurney GOO アドベンチャーレース用クリーム 10ml
ニュージーランド発のアドベンチャーレース用スキンプロテクションです。こっくりしたテクスチャーで長時間の保護力に定評があり、スイムだけでなく長丁場のレース全体で擦れを防ぎたい人に向いています。容量が少なめなので、全身に使う場合は複数本の用意を検討すると安心です。
良い点
- 長時間の摩擦保護力が高い
- 少量でも伸びが良く携行しやすいサイズ
気になる点
- 容量が少なく全身に使うには複数本必要になる場合がある
3. サンホワイト公式 ワセリン チューブ P-1 50g
精製度の高い高純度ワセリンの代表格です。低刺激で敏感肌の人でも使いやすく、唇や肌全体の保護にも応用できる万能タイプです。定番の白色ワセリンより価格は上がりますが、ベタつきが少なく肌当たりが柔らかいため、肌が敏感な人や初めて専用品を試したい人におすすめです。
良い点
- 低刺激で敏感肌でも使いやすい
- ベタつきが少なく肌当たりが柔らかい
気になる点
- 定番の白色ワセリンより価格は高め
- 容量は控えめで頻繁に使う人は消費が早い
4. アースブルー Protect J1 90ml
トレラン・クライミング用途でも使われる長時間持続型の摩擦保護クリームです。ウェットスーツの擦れ対策にも応用でき、90mlとたっぷり容量があるため頻繁に使う人でも長く使えます。レビュー件数はまだ少なく、評価の確度は他の製品より低い点は留意してください。
良い点
- 長時間持続する摩擦保護力
- 容量が90mlと大きく長く使える
気になる点
- ワセリン系より価格は高め
- レビュー件数が少なく評価の確度はまだ低い
5. ボディーグライド(Body Glide)Body 22g
ランニングやトライアスロンの摩擦対策として定番のブランドによる、全身用の皮膚保護バームです。無色透明でべたつきにくく、スティックタイプで手を汚さず塗れるのが特徴です。ウェットスーツの擦れ対策だけでなく、ランでの靴擦れ対策にも使い回せるため、トライアスロンを通して1本で済ませたい人に向いています。価格はワセリン系より高めで、長時間のレースでは再塗布が必要になることもあります。
良い点
- スティックタイプで手を汚さず塗りやすい
- ウェットスーツだけでなくランの靴擦れ対策にも使い回せる
気になる点
- 価格はワセリン系より高め
- 長時間レースでは再塗布が必要になることがある
※価格・仕様は記事執筆時点の情報です。最新情報は各ECサイトでご確認ください。
よくある質問
ワセリンはどの部位に塗ればいいですか?
ウェットスーツの生地が肌と繰り返しこすれやすい首元や脇、手首のあたりに塗るのが一般的です。擦れを感じやすい部位は人によって異なるため、練習で確認しておくと安心です。
塗りすぎるとどうなりますか?
塗る量が多すぎるとウェットスーツの生地が滑りやすくなり、着脱時に扱いにくくなることがあります。薄く均一に塗るのが一般的な使い方です。
ワセリンと専用のスキンプロテクターはどちらを選べばいいですか?
ワセリンは手頃な価格で手に入りやすい一方、汗や水で流れやすい傾向があります。専用のスキンプロテクターはテクスチャーが持続しやすく設計されている製品が多く、レースの時間が長いほど専用品のメリットが活きやすくなります。
敏感肌でも使えますか?
精製度の高い高純度タイプなど、低刺激をうたう製品を選ぶと使いやすい場合があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科等に相談してください。
ランやバイクパートでも使えますか?
ウェットスーツの擦れ対策だけでなく、ランでの靴擦れ対策など他のパートでも使い回せる製品があります。用途の広さを重視する場合は、無色透明でべたつきにくいタイプなどを検討してください。